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2017年7月25日 (火)

目黒雅叙園「和のあかり」その②

今日は、カメラ2台ともSCへ出しちゃったので写す事が
できませんcoldsweats01sweat01
いやミラーレスは、あるのですけどテンション上がらずです(^^;
さて、目黒雅叙園の「その②」ですhappy01scissors
写真いっぱいあるので、スルーしてくださいcoldsweats02sweat02
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そう昨日の話じゃないのですが、周りが意外と綺麗で感心しながら見てたら開店の時間ギリギリになってしまいましたcoldsweats01sweat01
こんなロープが張ってあるぐらいですから土日祝日は、大変な混みようなんでしょうねぇsweat02sweat02
まさに10時ぴったりにエレベーターに乗り込みますが、その豪華絢爛さには驚かされましたcoldsweats02
こんな豪華だったらエレベーターガールが居ても良いのにsweat02って個人的に思っちゃいました(笑)
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エレベーターを降りると正面に水槽が有って金魚が泳いでます。「すみだ水族館」って書いてあるのですけど、なんか意味あんのかな?
ここにも金魚の提灯がありました。奥は、お土産屋さん。
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で、エレベーター正面の横に。こんな置物がsign02
なんでしょう?馬なのは分かるのですが、能書きを読まなかったので、何だかさっぱり分かりませんでした(^^;
まぁ、綺麗だったので良いんじゃないでしょうかnotenote
それで確か、この辺りで入り口で配られたビニール袋に履いている靴を入れて先に進みます。
靴下に穴があったら恥ずかしい思いをすると思います(笑)
「百段階段」のプレートが登場sign03
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さぁ、ここからがスタート地点ですwinkpaper
階段の左側に番号が振ってあり、ここは1段目です。
何でか、右の方には「こけし」がズラ~って並んでいるんです。
パンフレットを読んでみますと、宮城県石巻市「石巻こけし」って言うのらしいのです。
きっと有名なんでしょうねぇ。
知っている人は、ピンとくるんでしょうけど、まるっきりピンときません(^^;
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この「百段階段」天井も凄いんですよぉ~upup
天井画って言うのでしょうか?一体どうやって書くんですかねぇ。。。。
それと、館内は「フラッシュ・三脚禁止」なので、なかなかシャッタースピードが上がらず苦戦しました。
それでも、早かったせいもあり人が殆どいませんでしたからゆっくり写せました。少しブレてるけどcoldsweats01sweat01sweat01
そうそう、布団敷いて寝ているこけしも居ましたconfidentsleepysleepy
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この階段、どんどん上まで行くのですが、途中途中に部屋が有って寄り道しながら上に上がっていくのです。
まず最初の部屋は、愛知県碧南市「栄四郎 瓦」というもの。
なんだかモノトーンのようで身が引き締まるような感じを受けました。
ここもやはり天井が凝っていて、なかなか見応え充分です(^^)v
「和」って感じがヒシヒシっす(笑)
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右の写真は「笛吹電影樂園」
すごいんですよ、これ。カップに書かれている人が動くんです。あっ!書かれているんではなく投射しているんですかねぇ。
電影って調べたら「いなずま」らしいです。
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感激しつつも 先に進みます。
次の部屋は、ねぶた作家・竹浪比呂央「青森ねぶた祭」「相馬太郎良問・妖術を修る」
だそうです。この竹浪比呂央氏は有名なのでしょうね。
文字を打ち込んだら一発で変換されました。
う~ん、迫力ありますねぇ。実際の「ねぶた」は見た事ありませんが見たくなりますよねnotenote
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この場所では、けっこう時間を費やしました。
きっと人気あるんだと思うのです。
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自分が行った時には、まだ誰も居ませんでしたから、ゆっくり鑑賞することが出来、良かったです。
被写体が明るく背景が暗いというのは、露出が難しいですcoldsweats02sweat02
後ろが程よく暗いほうが雰囲気出ますもんね。露出補正は、常にマイナスです。
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左の写真「切り絵作家・早川鉄平(清流の森)」
だったと思うんですが。。。(^^;

ここも、しっとりとして落ち着きます。こういう場所にいると、外の暑さを忘れてしまいそうです。
でも、写すのは意外と難しく、なかなか良い感じで写せなかったです。
どういう感じに写すかのイメージが湧いて来ません。センスねぇなぁって思いました(^^;
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そして次の部屋へ向かいます。
ここは「あかりマイスター・照明塾 塾長・橋田裕二」 個人的に、ここ好きでした(笑)
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壁面には、ステンドグラスを使った作品。
「日本ステンドグラス作家協会」
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猛禽類もいたし、金魚やカエルがとても可愛かったですbleah
これは、6Dで写しましたぁ(^^)v
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一部屋一部屋「和」は、同じなのですが趣向が違っていて、物凄く楽しめます。
次の部屋は「星光の間」
右側は「江戸組子建松(東京都江戸川区/組子)」
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ここも、とても良い感じnotenote
ホオズキが、すっごく感じ良いのですよ、これが。
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造形作家「川村 忠晴」
この人も有名人です。
自分は知りませんでしたが、ネットで作品の販売もしているようです。
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個々の場所は意外と自分のツボにはまり長い時間いちゃいました(笑)

流石にこの時間ぐらいになると他のお客さんも大勢やってきてシャッターチャンスが少ないです(^^;
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いや本当に、このホオズキには参りました、すっと見てても飽きない。周りではスマホで写している人も多かったです。
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この部屋は、けっこう広く真ん中には、ローマ字を反対に切り込んである物体が置いてありました。
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そして、いよいよ最後の部屋「頂上の間」です。
百段階段なのに99段ですcoldsweats02sweat02
理由が書いてありました「奇数は陽数、縁起の良い数だから説」と
「未完の美学。完璧な数字より、発展性のある数字に説」
らしいです(^^;
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うわぁ~、ここも綺麗ですねぇupup
碧って感じです。映り込みも本当に綺麗。
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「一葉式いけ花・時期家元・粕谷直宏」
上には風鈴がいっぱい。
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そうそう、提灯も一杯ぶら下がっていました(^^)v
けっこう足早に見て回りましたが思いの外、時間が経ってしまいました。
かなり満足したので、今度は新宿のキヤノン・サービスセンターに向かいます。
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目黒駅に向かう途中に「目黒大黒天・大圓寺」ちょびっとだけ寄り道します。50円でお線香を買って家内安全!健康祈願。
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流石に電車に乗っている間、眠くなりましたconfidentsleepy
でも、目黒から新宿なんて、あっという間に着いちゃうので寝てる場合じゃありません。
ただ新宿駅から遠いんですよねぇ。大江戸線に乗り換えれば近いんですが、動く歩道があるから。
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で、やっと到着。
6Dと5DⅣを出してきました。
当日出来上がるのですが、待っている時間が勿体無いので、送ってもらうことにしました。

ふ~う、すげー長編になっちゃいましたcoldsweats01sweat01
今までで最高記録かも。あぁ~、疲れた。。。。

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コメント

こんばんは
名前だけは聞いたことがある場所です。
なんだか優雅な場所のようですね!

山の手線目黒駅のそばにある広い自然公園には
ずっと以前によく行きました。
行った理由は全然覚えてません==;

何時もの鳥撮りベテランさん達も 今は鳥日照りの時期
仕方なく街歩きや草花・昆虫に視線を向けてる訳ですね。
当然ながら出不精の玉五郎には 更に取材行動は難しく
皆さんの記事を拝見しているのみ です。
でも目の前の狭い環境ではありますが 何某かの変化も
見られますので やはり手元にはカメラは離せません。

目黒雅叙園は以前何かの会合とか結婚式で幾度か行った
事があります。
古い形態の建築構造や螺鈿装飾が見ものですよね。
今はこんな展示会場にも使われているんですね。

ウィンターコスモスさん、書き込み感謝です(^^)v

行ってビックリ、見てビックリでした(^^;
なんでも「千と千尋の神隠し」のモデルになった部屋があるとか。
確かにそんな気がしました。
久々に楽しんじゃいました~(笑)

玉五郎さん、書き込み感謝です(^^)v

いや本当に、この時期は鳥さん居なくて困りますよねぇ。
玉五郎さん家は、自宅に居ながらにして鳥撮影ができるので
本当にいつも羨ましく思っています。
そうそう、目黒雅叙園。
>>古い形態の建築構造や螺鈿装飾が見ものですよね。
おぉ~、玉五郎さん詳しいですねぇ~♬♬
そうなんですよ、確かに見事で見応えありました(^^)v

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